延ばし延ばしにしていたあれこれ、やりたい。
最大の案件が約8年ぶりのMacの更新。次のiMacが出るまで待ってられない(だいぶくたびれてる!)ので、MacMiniかMacStudioかも決めないとなぁ。ディスプレイもサードパーティの良さげな製品はそれなりに重くてデカい。Appleのディスプレイは格段にスマートだし機能的にはオールインワン。ウチは住居と作業場を兼ねるのでオールインワンが嬉しい。最近は、映像の製作も映写や上映も自前でやりくりしなきゃと考えているため、機材は増える一方。なので、やっぱオールインワン万歳!
手持ちの機材が膨張する傾向はほんとよろしくない。たとえば、機材が増えるとただ眠っているだけになりがち。レコーダーなんて設定が複雑でしばらく触らないと使い方を忘れちゃうから、いざ何か録音しようとする時には準備が面倒。で、カメラを代替機にしてお茶を濁してしまったり。ならば、なぜ買ったんだー?ってなる。日常的に機材を触るのって、そういう練習の意味でもメンテナンスの意味でも大事。
ムービーカメラも一眼の4Kに移行?と思ってて、となると、ピントや露出がシビアになりそうなので練習しないとダメかなぁ。今までは、オートアイリスが狂ったりするのも映像の味わいとして効果的だったし、楽しかった。それが、いろんなパラメーターを神経質に気にしなきゃいけない?となると、撮影の楽しさって何?と思う。まぁでも、機材や撮影フォーマットが変わったら変わったなりに「新しいLo-Fi映像」を研究するってだけだよね!(Hi-Fiではどのみちプロには勝てへんし!)
