シネマトグラフの閾
QUAD FILMS – Official Website & Blog
NEWS
(移動先: ...)
ABOUT
CONTACT
NEWS
▼
2022年2月26日
「山の焚火」ほか
›
たぶん俺は「家でも映画を見る派」にしてはディスクメディアのライブラリーをもたないほうで、年に数回、厳選したタイトルをまとめて買う程度。だからねぇ、時々包みが届くとテンション上がります。相米慎二監督の『東京上空いらっしゃいませ』は映画全編で、井上陽水&忌野清志郎による「帰れ...
2022年1月23日
ウェンディ&ルーシー
›
1/25(火)1/27(木)に早稲田松竹での上映あります。最高です!ケリー・ライカート4作品の中でも、まずはこれ!おすすめ!!
2022年1月21日
童夢、復刊!
›
大友克洋 著、講談社、2,700円+税 もちろん、双葉社から出版された単行本は持っていたが、もう名作中の名作だし、読みたくなったらいつでも買い直そう!と決めて処分したんだと思う。ところが、最近は高値の古本しか手に入らなくて、なんだよー!とぶーたれていたら、今回の全集のため、再刊な...
2022年1月20日
卑劣漢の美学
›
Orson Welles(1915−1985) ――あなたの考えでは、オセローも唾棄すべき人物でしょうか? ウェルズ:嫉妬は唾棄すべきものだが、オセローはそうじゃない。でも彼は、あまりに嫉妬にとりつかれ、しまいには嫉妬の権化と化してしまうわけで、その限りでは唾棄すべき人物だ。あ...
2022年1月15日
「俳優」を破壊する
›
Jean-Luc Godard (1930-) ブレッソン:〔プロの俳優ではない〕生な素材としての人間を使う場合は、創造がなされるんだ。その人間が、自分の肉体や筋肉、血、精神をつかって創造を行なうわけだ。そしてわれわれの創造と結びつくのは、その汚されていない人間の創造のほうなんだ...
2022年1月10日
風をこぐ
›
橋本貴雄 著、モ・クシュラ、3,200円+税 モ・クシュラさんから新刊を御恵投いただきました。散文詩をまとめたような美しい写真集です。俺ごとき無粋者が説明するより、作家の多和田葉子氏による帯の言葉を書き写しておきましょう。 ——写真の中の一匹の犬を見ていたら、いつの間にかわたしの...
2022年1月9日
『ジャネット』は必見!
›
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示